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強風で野球用ネット倒れ、小4頭打ち死亡(読売新聞)

 12日午後0時35分頃、山口市平井の市立平川小のグラウンドで、野球用の折りたたみ式ネット(高さ約3メートル、幅約8メートル、重さ約100キロ)が強風にあおられて倒れ、同市内の小学4年男児(9)が頭を強く打ち、病院に搬送されたが、死亡した。

 県警山口署の発表などによると、男児はスポーツ少年団に所属。当時、野球の練習のため、ネットを移動させていた。ネットは鉄製の枠組みに網が張られている。

 下関地方気象台によると、午前11時50分頃、山口市内の山口測候所で最大瞬間風速13・8メートルを記録していた。

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国技館でも暴力団組長が観戦=夏場所の維持員席―警視庁捜査員が確認(時事通信)

 大相撲名古屋場所で暴力団幹部らが土俵下の「維持員席」で観戦していた問題で、5月に両国国技館(東京都墨田区)で開催された夏場所でも、指定暴力団住吉会系暴力団組長が維持員席で観戦していたことが6日、警視庁組織犯罪対策3課への取材で分かった。
 昨年7月の名古屋場所で指定暴力団山口組系暴力団組長らが観戦していたことが発覚しており、同課は入場の経緯などを詳しく調べる。
 同課によると、組長が観戦していたのは、先月22日の夏場所14日目。警戒に当たっていた捜査員が土俵下の維持員席に組長が座っているのを見つけたという。
 日本相撲協会は一定金額以上を寄付した個人や法人などを維持員として承認し、土俵下の特別席を割り当てている。席の利用には維持員証のほか、整理券が必要で、一般向けには販売されていない。 

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日本の後発品市場「非常に興味ある」―サノフィCEO(医療介護CBニュース)

 仏サノフィ・アベンティスグループのクリストファー・A・ヴィーバッハーCEOは5月27日、東京都内で記者会見し、国内後発医薬品最大手の日医工と資本・業務提携し、日本の後発品市場に参入するとの同日の一部報道について、「日本の後発医薬品市場には非常に興味を持っており、パートナーと話し合いを進めている」とした上で、「成功裏に進めば正式に発表する」と述べた。

 また、日本で今年度から導入された「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」などを含む新薬価制度について、「研究・開発を評価する大きなメッセージ。日本政府に歓迎の意を表したい」などと述べ、世界に遅れることなく日本でも臨床試験を進める意向を示した。

 このほか、昨年の日本での業績については、売上高が約2700億円で、日本で活動している製薬企業のランキングでは10位だったが、抗血小板剤プラビックスや糖尿病治療薬アマリール、睡眠導入剤マイスリーなどでさらに成長が見込めるなどとして、今後5年間で5位以内に入るとの意気込みを見せた。


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<住居侵入>疑いで男逮捕 パチンコ玉でガラス割り 福岡(毎日新聞)

 福岡・西署は16日、福岡市西区姪の浜5の男性(50)宅のベランダのガラスを割って室内に入ったとして、近くに住む無職、扇照光容疑者(51)を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。扇容疑者は、Y字形のさおの先端に複数の輪ゴムを引っ掛けた手製の「仕事道具」を使い、鍵周辺のガラスをパチンコ玉で割り、室内に侵入したという。同署は「子供の遊び道具のようなものを使うとは……」と、昔懐かしい手口に驚いている。

 容疑は、同日午前2時過ぎ、アパート1階の男性宅ベランダの窓ガラスにパチンコ玉をぶつけて割り、室内に侵入したとされる。そこへ家人の男性が友人らと帰宅し、玄関で鉢合わせ。扇容疑者は逃走したが、追ってきた男性の友人(40)に取り押さえられた。

 扇容疑者は男性名義のポイントカードなどが複数枚入ったカードケースを持っており「窃盗目的で入った」と容疑を認めているという。【鈴木美穂】

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美人専門!だまして脱がせてパンス「盗」(スポーツ報知)

 広島県警大竹署は12日、女性ドライバーに脱がせたパンティーストッキングをだまし取ったとして、詐欺の疑いで山口県和木町のトラック運転手・大久保勝行容疑者(49)を逮捕した。脅迫もなしに、女性がパンストをその場で脱ぎ、見知らぬ男に手渡したという信じられない事件。ある意味、女性ドライバー心理に付け込んだ、その“あくどい”手口とは―。

 大竹署によると、大久保容疑者は4月1日午後9時20分ごろ、広島県大竹市の県道で、信号待ちをしていた山口県岩国市の女性保育士(22)の軽乗用車に近づいた。ここから詐欺の始まり。窓越しに、女性に「ブレーキオイルが漏れている。自分は技術があるので、ストッキングがあれば、応急処置をしてあげられる」と声を掛けた。

 もちろんウソだが、一般的にメカに強くないといわれる女性ドライバーが「ブレーキが利かなくなる」と言われては、不安になってしまう。保育士は着用していたパンスト(150円相当)を車内で脱ぎ、容疑者に手渡した。容疑者は、車後方に回ると、ゴソゴソと修理するふりをし、脱ぎたてパンストはこっそりポケットに。「直りました」とウソをつき、自分の車で走り去った。

 女性は帰宅後、男友達に車を見てもらい、故障もパンストもないことが発覚。警察に届けた。容疑者の車のナンバーを覚えており、パンストだけにそこから“足がつき”逮捕に。容疑者の自宅からは、パンストばかり計11足が押収された。昨年10月から、同じ手口の被害相談が警察に数件寄せられていた。

 同署によると、実は容疑者は事件前、コンビニで“ターゲット”を物色。買い物中の保育士に目をつけると、車で尾行していたという。同署によると、相談に来た女性たちも、保育士も「美人でスタイルのよい方ばかり。容疑者の好みだろう」という。容疑者は、スカートをはいた好みの女性のパンスト着用を確認した上で、尾行して犯行を重ねていたようだ。同署はパンストの使い道など、調べを進めている。


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